メールでしてはいけない事!!
メル友とのメールは、顔を見ないでメールの文面で主にやりとりをしていくので、翻して面会しての付き合いとは色の異なる気づかいが求められます。
そのなかでも、メル友とのメールでのタブーは「自分のことばかり話す」という事態です。女性は、自分が話したいという気持ちを優先しがちな部分を多分に含んだ性質をもっています。ですので、見ず知らずの相手の話を、まして一方的にされたところで興味を抱いたりはしません。
ですから、メル友とのメールでは、相手に尋ねられない限りは自分のことなどは控えたりこちらから押しかける必要はありません。まずは「相手に喋ってもらう」ということを意識的に行うようにしましょう。
かえって、そういった姿勢が「自分で喋ってる」だけであっても「解ってもらえている」という気持ちから肯定されたような安心感を抱いては「この人と一緒に居ると愉しい」というように、女性は錯覚をします。
ですから、相手に喋らせることが効果的であり、こちらから無理に話を展開させる必要は無く、時にはしてはいけないとある程度良く背させることがひつようでさえあります。自分に興味を抱いてもらう、そのことを目的に据えて、相手に話してもらう雰囲気を作ります。
そうしていうくちに、女性への印象が変化をみせ、今度はこちらの話を聞くという姿勢になってくれます。そのときまでは自分の話はぐっと身を潜めておいきましょう。自分語りは目的達成の時間ロスに繋がります。
それを心がけることで、メル友とのメールのやりとりにも円滑さがうまれ、返信率を格段にあげてくれるでしょう。